
『人生を豊かにする婚活』がコンセプト♡
山形の婚活応援サロン「グランディールマリアージュ」婚活コンサルタントの芳賀です。
昨年ご成婚された30代後半女性会員S様にインタビューした内容をお届けします。
S様は、ご入会から1年9ヶ月でご成婚!
S様の運命のお相手になったのは、山形県在住で1つ年上のD様。
初婚のS様と再婚のD様は、お見合いから交際期間3ヶ月ちょっとでのご成婚となりました。
注目ポイントは、婚活期間中、お見合いやプレ交際のデートで楽しいと思ったことが一度もなかったS様がどのようにご成婚まで進むことができたのか!?
直撃インタビューの内容は、二回に分けてアップいたします。
まずは、婚活のきっかけからプレ交際までの前編から!
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芳賀:婚活をしようと思ったきっかけを教えてください。
S様:35歳になった時、転職するのも難しい歳だし、その当時はコロナ禍でどこにも行けないし、出会いもなくて、「思い切って婚活してみよう」と思ったのがきっかけです。
芳賀:結婚相談所で婚活しようと思った理由を教えてください。
S様:婚活するなら事前にお相手のプロフィールがわかった方がいいなと思ったし、街コンが苦手だったので、結婚相談所での婚活が自分には合っているんじゃないかと思いました。
芳賀:グラマリにご入会いただく前に別の結婚相談所で活動していた期間がありましたが、相談所を変えようと思った理由やグランディールマリアージュを選んだ理由を教えてください。
S様:最初は、地元の結婚相談所がいいんじゃないかと思って35歳のときに入会したのですが、1年ちょっと活動する中で、仲人さんとのやり取りの中で違和感を感じることが何度かあり、活動もうまくいっていなかったので、違う相談所でリスタートしてみようかなと思い、相談所を探し始めました。何か所か無料相談を受けてみる中で、圧が強い相談所もあったりしましたが、芳賀さんは何を聞いても理論的に答えてくれたし、人柄が素敵だなと思いました。前の相談所ではただ「大丈夫」としか言ってくれなかったけど、芳賀さんは「こんなにしっかり説明してくれるんだ~。」って感動して、グラマリに入会を決めました。
芳賀:実際に活動してみてどうでしたか?
S様:前の相談所では自分からお申込みすることができず、仲人さんから言われた人にお申込みをしている感じだったのですが、芳賀さんは入会時の説明でお申込みするハードルを下げてくれたので、自分からお申込みすることができました。前の相談所とは明らかに違うなと感じて、新しい目線が持つことができたのが良かったです。
芳賀:そう思っていただけて良かったです。自分の意志でお申し込みができるようになったことで、お見合いやプレ交際も前向きにできていましたよね?
S様:はい。前の相談所で活動していた時は、プレ交際に進むことを重く考えていましたが、芳賀さんがお見合いやプレ交際のハードルも下げてくれたので、プレ交際に進みやすくなりました。
芳賀:それは良かったです。では、活動期間中に気が重くなることはありましたか?
S様:お見合いやプレ交際中のデートで「楽しい」となかなか思えなかったので、「次の約束をしなければ」と思うと気が重くなることもありました。でも、芳賀さんのほうから「今回は交際終了でいいんじゃない?」と言ってくれることもあり、ありがたかったです。
芳賀:「楽しい」「次また会いたい」と思えるお相手がわからず暗中模索の時期がありましたよね。嫌々デートを重ねてもお互いに良くないと思う時は、わたくしのほうから交際終了を勧めさせていただいたこともありました。さて、そんな時期を乗り越えて、とうとう運命のお相手D様と出会うわけですが、D様からお申し受けがあり、プロフィールを初めて見たときはどう思いましたか?
S様:プロフィールを見る限り共通点があまりなかったので、お見合いで会話が続くか心配だったし、お写真や自己PRの文章から固いイメージを受けたので「合わないかも…」と思いました。でも、逆に考えて、「共通点がないからお見合いで会話が続かなくても仕方ない、ダメで元々だと思って受けてみよう!」とお受けすることに。
芳賀:ダメ元でお受けしたお見合いでしたが、実際にお話ししてみての印象はいかがでしたか?
S様:彼がいろいろと話しを振ってくれたこともあって、意外と話しやすかったです。ただ、育った環境も違うし、共通点もないので、お断りされると思っていました。それがまさかの交際希望をいただいて、芳賀さんからも「プレ交際はライトに」と言われていたので、気軽な気持ちでもう一度お会いしてみようと思って、わたしも交際希望のお返事をしました。
芳賀:プレ交際中に進んだお二人ですが、初回デートはどうでしたか?
S様:元々わたしが土日休みで、彼が平日休みでお休みが合わないので、初回デートはわたしの仕事が終わりに夜ごはんをご一緒することになりました。彼が山形に転勤できたばかりでお店がわからないとのことで、わたしのほうでお店を選びました。お見合いの時同様すごく盛り上がったわけではなかったのですが、彼がなんでも気さくに話してくれるので、面白く話しを聞いているうちにあっという間に時間が過ぎて、「今日来て良かったな」と素直に思えました。
芳賀:S様は自分で「頑張って会話を続けなければ!」と気負ってしまい、お見合いやデートでは楽しめずに疲れてしまうことも多かったですが、D様との初回デートでは時間が過ぎるのが早く感じたんですよね?
S様:はい。気負わずに自然と話しができて、時間があっという間でした。
芳賀:では、2回目のデートはどうでしたか?
S様:2回目はお出かけデートをすることになり、加茂水族館に行きました。まだ2回目なのに庄内までのドライブは少し遠いかなと少し心配もあったのですが、意外と大丈夫でした。彼がにこやかに話題を振ってくれるので、長距離の移動でも沈黙で気まずくなることがなかったです。あと、食事のスピードが丁度よく、ペースを気にせず食べることができたのも良かったです。
芳賀:3回目デートでは県外まで足を延ばしたんですよね?
S様:はい。彼の運転で松島まで行ってきました。最初は曇り空がったのですが、遊覧船に乗っているうちにすごく晴れてきて、絶景を見ることができました。とてもきれいで印象に残っています。芳賀さんお勧めのカステラのお店でスイーツを食べている時、隣の席のお子さんを見る彼の顔がとても優しくて、子供好きだという一面が見れたり、今まで知らなかった素敵なところをたくさん見ることができました。帰りの車の中でもいろんな話しを聞くことができて、前の結婚のことも誠実に話してくれたので安心することができました。
芳賀:お二人は休みが合わないながらも1ヶ月ちょっとの間で3回目のデートまで進みましたが、デートの日程調整は大変だったのではないでしょうか?どのようにしていましたか?
S様:わたしの仕事がちょうど落ち着いてきたころで、有休がとりやすい時期でした。タイミングがよかったのもあり、半日とか一日有休をとってデートしたりしました。2週間に一度くらいのペースだったと思います。
芳賀:Sさんのほうからデートのお誘いをしたこともありましたよね?
S様:はい。ずっと彼から誘ってくれていたので、3回目のデートの後に思い切ってわたしからお誘いしました。
芳賀:D様がそれを振り返りに書いていらしたので、嬉しかったのではないでしょうか。では、LINEのやりとりの頻度はどうでしたか?
S様:日々のやりとりはそんなに多くなく、次のデートの業務連絡という感じでした。でも、元々LINEが得意な方ではなく、どちらかというとプレッシャーに感じるタイプだったので、自分にとってはちょうど良かったです。
芳賀:では、デートのプランニングはどのようにしていましたか?
S様:彼が山形に赴任してきたばかりだったので、わたしから山形県内や近場で何か所か候補をあげて、彼に行きたいところを選んでもらう、ということが多かったです。
芳賀:真剣交際に進もうと思ったタイミングを教えて下さい?迷いなどはありましたか?
S様:3回目のデートくらいから考え始めていたと思います。芳賀さんから彼も前向きに考えてくれているようだと聞いていたのですが、4回目のデートで夜ご飯を食べに行った時に、彼から「先に進みたい」と言ってくれたので、わたしも同じ気持ちですと返事をしました。迷いはありませんでした。これまで婚活でお会いした方々と比べてストレスなく過ごせていたのと、婚活して初めて「また会いたい」と思ったし、「この人がいい」と思うことができました。振り返りを入力しながら気持ちを整理できたのも良かったと思います。
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真剣交際からご成婚までのインタビューは明日アップいたします。お楽しみに!
※お写真や文章の掲載につきましては、ご本人様よりご了承をいただいております。
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